香川といえば、つるつる、もちもちの讃岐うどん。
いざ、絶品の手打ちうどん体験へ。

 今回から始まった「うまいもん巡礼」。各地の美味産品の魅力を、カマダ社員が実際に体感しながらご紹介して参ります。
 第一回目は、当社商品ともゆかりの深い、香川名物「讃岐うどん」。讃岐っ子の社員・多田羅が、香川に来てまだ約1年半、北海道出身の新入社員・菅野を連れて、手打ちうどん体験ができる「中野うどん学校(中野屋)」を訪れました。

 教えてくれたのは、笑顔が素敵な校長の松永さん(写真中央)。
 松永校長から簡単な説明を受けた後は、混ぜて、こねてと、すぐに実践です。生地がまとまったらビニール袋に入れ、リズミカルな音楽に合わせて踊りながら踏みます。松永校長の楽しい話術で笑いが絶えません。

 香川県は小麦と塩に恵まれていたため、うどん文化が発展したのですが、近年はうどんを自宅で打つ人はほとんどおらず、実は多田羅も初体験。自分で打ったうどんを食べるのは初めてです。
だし醤油で味わった二人の感想は?「弾力があって、つるつる。すすった時にだし醤油の味わいがふわっと広がります」(菅野)
「だし醤油の旨みが、うどんの甘みを引き立てますね」(多田羅)
 美味しい讃岐うどんは、なめらかでありながら、押し返してくるような歯ごたえと噛むたびにほのかな甘みが現れます。

 「手打ちうどんは、家族のコミュニケーションにもなるので、多くの方にうどん作りを体験してほしいです」と、松永校長はお話をされていました。
 中野うどん学校には、年間約8万人の方が手打ちうどん体験に来られ、大人から子供、外国人観光客まで楽しめる体験観光として人気を博しています。また、食堂も営まれ、つるつる、もちもちの讃岐うどんが食べられます。打ちたてのうどんは格別ですが、その美味しさをご自宅でも味わっていただけるよう、今回は特別に中野屋さんの「半生うどん」と「だし醤油」をセットにしたコラボ商品をご用意しました。ぜひこの機会にお楽しみください。

中野屋うどんセット

《特別セット》中野屋 × カマダのコラボが誕生
中野屋うどんセット

讃岐和み 限定3,000セット

・半生うどん 200g×3袋(1袋2人前)

・だし醤油 200ml×2ヶ

 (半生うどん 賞味期間60日)

 (だし醤油 賞味期間1年半)

包装可のし可

直売価格

税込 1,500円


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